人生はRPGに似ているかもしれない

2015年08月04日

 

ファイナルファンタジー6

 

代表の宮下です。無類のゲームと漫画好きです。制限をかけないと無限に課金し続けるので月の予算を決めるようにしました。

 

ゲームの中でも私はとにかくRPGが好きです。なんでかって言われると、物心ついた時にはファイナルファンタジーとドラゴンクエストやってましたので、特にこれが好きだから!というのもなく、なんとなく好きなんです。

 

きっかけがあったわけでもないのですが、トイレにこもってたらふと「人生ってRPGに似てるとこあるよね」と頭に思い浮かんだので、それを書き綴ろうかと思います。

 

経験値を貯めてレベルアップしないと強い敵が倒せない

 

新卒のころは、「こんなもんどうやって売れっちゅうねん」と思っていたことも、今ならサクッとできると思います。これってRPGに置き換えると、経験値が貯まってレベルアップしてるのと同じだと思うんです。

 

経験値というのは敵を倒すとなぜかもらえるのですが、要は簡単な仕事をこなしても小さい経験値しか得られないし、難しい仕事をこなすと大きな経験値が得られるのがビジネスです。

 

装備は身につけないと意味がないよ

だいたいドラクエの序盤で上のセリフをいう村人っていますよね。

 

RPGでも、レベルが高くても強力な装備がないとやっぱりラスボスとか隠しダンジョンの攻略は難しいわけです。私の現在の装備を例えるなら、

武器:Macbook Air

頭:インターネット、広告、エステに関する知識

体:夏をギリギリ乗り越えられるちょいゆるボディ

という感じでしょうか。Macbookで敵を殴ったらそれなりの威力は出そうですね。

 

武器と体は関係ないですが、現実世界において身につけないといけないものは「知識」だと思います。知識量が多いか少ないかで不測の事態を乗り越えれるかどうか決まります。つまり防御力です。

 

お金の知識が少ない人は投資で詐欺られるでしょうし、広告を知らない人はよくわからない広告代理店の提案の良し悪しがわからず大外しすることもあります。

 

また、常に経済というものは変わっていくので、トレンドを知ることも非常に重要です。もうマーケティングわかってるからいいや、と思っていると足元をすくわれます。

 

RPGとの違い、それはリセットできるかどうか

 

RPGでは死んだキャラクターを魔法やアイテムで生き返らせたり、全滅してもセーブポイントからやり直しができます。できたらいいですよね。できるのであれば1日に3回は死んでます。

 

現実にはフェニックスの尾もアレイズもありません。牧師さんに言えばセーブできることもないです。人生は一度キリ。そして過去には戻れない。

これが現実世界とRPGの違いです。

 

私もとても人には言えない失敗をたくさんしました。ほんとに言えません。恥ずかしすぎて。そして同じことは2度と経験したくないです。

 

でも、今の人生には不満は一切ありません。まだまだやらないといけないと思ってますが、十分幸せです。それは、たくさん失敗してきたことが私の経験値となり、以前はできなかった仕事ができるようになってきているからだとも思います。

仕事ってうまくいくとほんと楽しいです。でも百戦錬磨というわけにはいきません。スティーブ・ジョブスだって孫正義だって失敗はしてます。でもそれらがあったからより大きなチャンスをつかめたんだと思います。

 

ということを信じて、31歳になった私は引き続きチャレンジをしていきたいと思います。おわり。