IT人材の獲得コストだけでなく維持コストまで青天井に上がりそう

2019年11月05日

今日の日経新聞でこんなニュース出てました。 IT人材争奪戦(1) 年収3000万円の衝撃:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO51778760U9A101C1PE8000/
 
以前、ZOZOもものすごい高い年俸を提示してエンジニアの獲得をしようとしてましたが、ここにきてNTTデータや富士通のような大手企業まで高い年俸を提示してなんとかAIやIOTの開発に遅れまいと意気込んでいるようですね。
 
個人的には今更金で釣ろうなんてうまく行かないだろって思ってます。 優秀なエンジニアは自分より優秀なエンジニアがいるか、もしくは、大きなビジョンがあるからそれについていきたいという2つの要素が大きい気がしてます。
 
当然、大手のSIerのトップなんておじいちゃん社長だからそんなビジョンが見えてるわけでもない。
 
ましてや銀行もフィンテックのスタートアップにAPI開放するのを拒んでいるようですし。。。
 
この国は政府が大きくIT投資しない限り衰退していくと思います。
 
中国みたいに優秀なトップが国を牽引してくれるようになることはないので、早く国外で事業展開しないといけないよなって思ってます。